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AERA'09.2.2

通勤手段は電車。
なので電車の中では本を読んでます。

金曜は本を携帯し忘れたので
キオスクでAERAを購入。

久しぶりにAERA読んだわ。
今週のAERAの表紙はアメリカ新大統領のオバマさんと嫁のミシェルさん。
中身にもオバマ演説の特集があったけど読んでません。
興味がもてなかったもので。

記事で気になったものはいっぱいあるけど
その中で心に響いたひとつは養老孟司先生のコラム。
テーマは『自分に合う仕事は降ってこない』。

養老先生は解剖学者。
なので仕事をするためには死体が必要なわけで…。
でも死体ってそこらへんに落ちてるわけじゃない。
死体を探し求めてゲットしないと仕事にならない、と。

今は世界的金融危機、企業の業績悪化、人員整理で不景気真っ只中。
金融危機の前、フリーターと呼ばれる人たちの一部に
「自分の合った職業」を探しているという統計があったらしい。
仕事というものは仕事自体に要求されるもので、
自分に合った仕事を考えていてはどこからも降ってこない。
戦争を知ってる先生は食べることに苦労した経験があるから
自分に合った職探しって考えに違和感を覚えるのでしょう。
食べるのに苦労してない現代っ子の考えなんでしょうかね。

私もたまに今の仕事はほんとうにやりたい仕事なんだろうか、
自分にほんとうに合ってる仕事なのだろうかって思うことがある。
仕事がうまくいかないとき、悶々と悩んで答えが出せずにやり過ごしてしまう。
でもせっかく私という人間を受け入れてくれた会社だし、
かなり融通がきく会社だし、優秀な先輩が多くていろんなことが学べるし、
そう思うとまだまだ今の会社でできることはたくさんあると思うのである。

今回のAERAにはヘタリアのアニメ化中止のこととか
映画「ポチの告白」のこと、ハリウッド俳優のこと
などなどいろいろ興味深い記事が載ってた。

AERAは機会があったら購入したい雑誌です。
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